harunoame

情報学と映画とアニメと本の話

チューニングが下手過ぎる

ある大学の情報学メディア研究科の説明会に参加して概要を聴いてきたのですけれど、ある先生が私に「土曜日が仕事では取れない単位があるね」と心配してくださったので、私は「派遣なので!もうすぐ3年満期でクビになりますので!次は土日休み探します!」とざっくばらんに答えたら、なんかどん引きしていらしたように思えて、反省している。やだわ。...オープンハートし過ぎたわ。

これを帰りの電車でずっと反省していて気が付いたのは「3年満期でクビになる」という言い草に、現行制度への不満が滲んでしまったので先生も困惑されたのではないかしらという推測。これはほとんどやつあたりのようだった。かも。

私は、大学院にいたころ山月記の李徴のように心を閉ざしてしまったことを今でも悔いていて、今回は、こんどこそ...という気持ちがありました。(言い訳)

学校で専門知識を学ぶということは、積極的に指導教員の意見を求めるということだと思いました。そのためにも自分の考えや状況を億さず話して、先生から有益な知識を引き出さなければなりません。

黙っている去るということは、指導を受ける機会を放棄するということに等しい。私はこんどこそ、先生がたにオープンハートで臨もうと思っていました。

けれどなんか、オープンにする方向性を間違えたんだ。ごめんね、先生。